「チームみらい」が日本の不正選挙を暴いてくれた

トランプ大統領

2026年2月14日更新

2026年2月8日投開票の解散総選挙において異常な事態が発生しました。

それは「チームみらい」の異常な当選率(11/15 = 73.3%)で、不正選挙ではないかと疑惑を持たれています。

それでは自民党圧勝の要因も含めて検証してみましょう。

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「チームみらい」とはどのような政党なのか?

2026年2月8日に投開票された解散総選挙の結果で、一番の異常は「チームみらい」の異常な当選率(11/15 = 73.3%)でネット上では不正選挙ではないかと疑惑を持たれます。

「チームみらい」とは結党が2025年5月8日の新興政党で、AIエンジニアでありSF作家でもある安野貴博氏が党首として2025年7月の参議院選挙で比例代表から初当選し政党要件を満たし、国政政党となりました。

彼らの訴える政策を見ると相当危い要注意だと言われています。やっと消費税減税の機運が高まってきたのに、消費税は社会保障制度の財源だからと言いながら現役世代の社会保険料を下げるために高齢者の負担を増やすと乱暴な議論を始めています。

消費税から社会保険料に世論の目をそらすことは財務省にとって一番嬉しい状況で、チーム未来の政策は典型的な緊急財政、大きな政府を目指した設計主義で、これは財務省にとって最も理想的な政策と言われています。

急にメディアで持ち上げられ始めた理由がここにあるのかもしれません。

「チームみらい」の異常な当選率が不正選挙ではないかとSNSで話題になっている

その「チームみらい」が直近の2026年衆議院議員総選挙で、結党からわずか9カ月、衆議院での議席ゼロの状態から一気に比例代表を中心に11議席を獲得する大躍進を遂げたのです。

この結果がどれほど異常なことかを、まずは政党規模から新興政党である参政党と解散総選挙前のデータで比較してみます。

区分チームみらい参政党
結党後年数9カ月5年8カ月
党員数1,400人5万人弱
地方支部数289支部
地方議員数159人
衆議議院員数3人
参議院議員数1人15人
YouTube登録者8万人57万人
総再生回数1,000万回2.2億回
今回の候補者数比例単独で15名選挙区182名
比例単独55名・重複47名

参政党は前回の参議院選挙で「日本人ファスト」のキャッチフレーズよって飛躍した政党です。参政党レベルの全国の党員・地方議員数や運動量があって今回の解散総選挙で15議席です。

「チームみらい」は結成から9カ月の政党で党員は少数で全国に支部もない、地方議員もいない、SNSも大して回ってない、また小選挙区候補者無しで、何故か11議席を確保したのが、疑惑の中心となっています。

つまり知名度がないのに比例381万票という数字についても、ありえないという反応がSNS上で広がっています。

だから不正選挙の疑いが強まり、SNS上で騒がれているのです。それでは疑いを持たれた原因についてSNSの投稿から検証してみましょう。

最初に数字への違和感です。設立9ヶ月で11議席というスピード感は異常としか表現できません。比例381万票という数字も、これまで国で存在感を示してきた中堅政党と肩を並べる規模です。

しかしそんなに支持されていた印象がない、周囲で得票した人を聞かない、街頭演説に人が集まっていない映像ばかりで体感とのずれが繰り返し投稿されています。この体感と結果のギャップが疑惑の中心となっています。

あくまでも体感であり統計的事実ではありませんが、次に示されるのが得票分布の不可です。都内の文教区、足立区などで自民党に継ぐ票数を取っています。兵庫県で候補者を立てていないのに15万票という数字への疑問、北関東ブロックや小規模自治体で、例えば熊本県の宇山村のような人口の少ない地域で令和新選組や参政党より多い得票があることへの違和感、過疎地域でも一定の票が入っています。このような票の分布は比例制度上ありえるとはいえ疑惑を深める要因となっています。

そして令和新選組の急落と「チームみらい」の躍進との関連性についても投稿されています。

令和新選組から「チームみらい」への中国利権の移行では・・・

令和新選組は前回選挙の8議席から今回は自民の比例枠不足の滑り込みで、やっと1議席を確保したのみです。

かつて選挙中に中国の大阪総領事がXで比例は令和新選組とおかきくださいと投稿し、日本政府が極めて不適切と抗議した事実があります。なので中国が令和新選組を支援していたのではないかという疑念がSNS上で語られるようになりました。

その令和新選組が急落し、代わりに「チーム未来」の議席が伸びたことから中国の支援政党先が移行したのではないかとの投稿もあります。また、「みらい」は平仮名表記だから日本語が得意じゃない人でも投票用紙に書きやすそうなどのSNS上での指摘もあります。

山本太郎代表がなぜ選挙直前で議員辞職をしたのか病気療養による辞職と説明されていますが、なぜこのタイミングなのかという投稿も見られます。

AI研究との関係も疑惑の重要な柱として指摘されています。チーム未来の中心人物がAIやスタートアップ界出身であることから、この分野は中国との研究交流が多いといった関係性からです。そこから業界的に中国と近いのではという推測へとつなげる投稿も見られます。

さらに「チームみらい」党首の安野貴博氏は、日本のAI研究の権威である松尾豊教授が率いる東京大学 松尾研究室(松尾研)の出身で、その研究室は中国人留学生が多い、中国との研究交流が活発だといった情報が持ち出され、研究室レベルで中国との関係が深いのではないかという推測へと投稿が拡張しています。

次に疑惑はチーム未来を好意的に語る著名人にまで広がります。橋本徹氏のように親中とされがちな著名人が評価しているという投稿から、親中と呼ばれる人物が評価する政党=親中ではないかという連想が語られます。過去の発言で物議を醸した経歴を持つ弁護士が強く支持していることから背景に何かあるのではと連想する投稿も見られます。

メディアも疑惑を強化します。TBSが押している報道が好意的で深掘りしないのはなぜだという声があり、マスコミが取り上げない何かあるという構図が出来上がっています。リベラル勢力にとって都合の良い存在だからとの投稿もあります。

候補者の経歴も疑惑の材料になっています。スタートアップ経歴への疑問、ニ世議員や元自民党員ITロビーストといった肩書きから、結局は利権集団ではないかという推測です。

そして最終的に全ての疑惑が積み重なり、さらに疑惑が拡大しているのです。

まとめ:不正選挙が高市政権崩壊と自民党政治の終焉の始まりとなる

現在、SNSやYouTubeでは選挙専門家や有名インフルエンザが「チームみらい」の躍進は不正選挙ではないとの出来の悪い理由をつけて火消しに走っています。どこから資金が出ているのかは分かりませんが、裏でお金が動いている臭いがします。

しかし「チームみらい」の異常な当選率(11/15 = 73.3%)は事実で、これに一般大衆は違和感を感じ結果とのギャップが疑惑を生み出しています。この違和感は普通に考えて当然のことです。

また、この違和感から自民党の大躍進についても疑惑の拡大を生んでいます。

何故に色々おかしい事だらけなのだろう。高市氏の異常な高支持率も、今回だけ自民党の天文学的な動画視聴回数が伸びたのか、「チームみらい」の謎の大躍進、令和新選組・日本共産党の不自然な得票激減、各地の開票場でのトラブル多発、どれも今までは無かったことが起きたのです。

ここからは私の憶測で噂レベルの話しとなります。

読売新聞と自民党が組んで、今回の解散選挙を計画し、その前提として主要メディアを誘導して高市政権の高支持率を演出しました。これが自民党支持率との回避を生みます。

次に選挙戦に入り主要メディアは連携して「自民党大勝、中道改革連合惨敗、令和新選組の伸び悩み、「チームみらい」の躍進」に合わせて各政党支持率を調整します。選挙終盤における情勢調査の結果はシナリオとおり報道すればいいだけです。

そして不正選挙を実行した。

その手法は前回ブログ「嘘の世界⑥:今の民主主義と選挙は妄想です」を参照して下さい。

高市政権が秘密裏にトランプ大統領と約束した左翼利権潰しを不正選挙を使い実行した。今までは左翼利権の中心である主要メディアと立憲民主党と令和新選組の抵抗にあって出来なかった左翼利権潰しを出来たのは、主要メディアの全面的協力と野田代表の力にあるのではないでしょうか。

しかし、やりすぎてしまった。特に「チームみらい」の獲得議席数を増やし過ぎた。たぶん「チームみらい」の獲得票数の多くは令和新選組の獲得票数を中心にカウントしたものなのでしょう。

別の見方をすると、左翼政党である令和新選組の中国利権を「チームみらい」へ移行させる目的もあったのかもしれません。

どちらにしても心配はいりません。何故ならトランプ政権が進める軍事作戦「Qの計画」は最終段階に入ったからです。

「チームみらい」の異常な当選率(11/15 = 73.3%)が日本国民を目覚めさせるキッカケとなった。ならば、これから起きる政治・経済の権力者に関わるスキャンダルで高市政権も自民党も崩壊へ加速するのでないでしょうか。

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