イラン軍事作戦の最終目的は中東の永続的な平和です

トランプ大統領

2026年4月4日更新

長期化するのではと心配されたイラン軍事作戦も終わりが見えてきました。

それは軍事的にアメリカ軍が徹底的にイランのミサイルシステムも、空軍・海軍も、ドローンも、全部壊滅させて、もうすでにイラン国内でアパッチやゴーストライダーを使用して低空戦を展開している状況だからです。

それではイラン軍事作戦が終了することを前提として、今後の展開を検証してみました。

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世界にイスラエルの悪事が暴かれ拡散される

前回ブログ「エプスタインのスキャンダルは国際犯罪を暴き出す」のとおりイスラエル国家はロスチャイルドが資金を出してイギリス主導で作られた犯罪国家であることを暴露しました。

「Qの計画」においては、イスラエル国家の国際犯罪を暴き消滅させないと世界に平和は訪れることはありません。今はその最終段階だとしたら、主要メディアはトランプがイスラエルに脅されているとか、一時的な感情でトランプが暴走しているとか、子供の言い訳みたいな主張を繰り返していますが、そんなことはありえなく、イラン・イスラエルの良識派軍人と連携し緻密な計画によって遂行されている軍事作戦です。

実際には国同士の戦いように見えて、実際には各国内では悪党と良識派に割れていて、悪党の掃討戦が行わている。言ってみれば国際的な戦犯逮捕、そして戦犯処分というのが今起きてることの実態ではないでしょうか。しかしもっと大きな歴史的なこと言うならば、まさに聖書の予言の実現であって、その通り実現するのかどうかは不明だけれども、少なくとも実現すると思ってやってる人たちがいることも間違いありません。

イラン良識派の人達が政権を握ればイラン軍事作戦は終了となります

主要メディアや専門家と言われて人達は、イスラム宗教国家のイランは、死をも恐れない政府高官がいっぱいいるから、どんだけ死んでも次の代わりがいくらでもいるからとか、モザイク組織になってるから指導者がいなくても現場の人間が指揮を取るとか、色々と言われているから、この戦争は長期化し世界経済に破壊的影響を及ぼすとの論調が展開されてますが、その前提条件はイランの庶民が置かれた47年間の現実とは全く違います。

現在、イランを支配しているのはイラン革命防衛隊です。この組織の実態はヤクザみたいな軍事組織でイランを牛耳るために起こしたイラン・イラク戦争によって、前政権の頃から暗躍していたCIAやモサドなどの支援を受けていたスパイ組織のサバクの活動員数千名が、そのまま現政権内に残って、イラン軍の粛清を行い実権を握った存在です。

だから彼らはイスラル原理主義者で死をも恐れない存在だとか言われいますが、違います。ただのイギリスとアメリカに雇われた荒くれ者で自分達の利益を最優先する人達です。その一例を上げるとするなら新指導者となったモジタバ氏の名義で、ロンドンに400億円以上の不動産があることなどが、その実態を示しています。

イランの一般大衆は彼らに搾取され、その横暴に苦しめられた存在です。だからイラン国内で反政府運動が起ると、すぐにイラン政府は暴力で国民を弾圧する構図が出来上がっていたのが現実です。だから絶対に一般大衆が今のイラン政府を支持することはありえません。逆にトランプを応援して早くイランを独裁政権から開放してくれることを望んでいます。

現在、イランの悪党側支配層は混乱しているのでしょう。安易に連絡を取るだけで、自分達の位置情報が諜報されてアメリカ軍からピンポイント攻撃を受ける。だから反撃する作戦なんかなしで、末端の戦闘員が適当に攻撃するしか出来ない状況に置かれているのが現実です。彼らの望みは早くイランから自分の資産を持って逃げることしか考えていないと思われます。

イラン良識派の政治家はアメリカとの交渉で早く戦争を終わらせたいが、イランの悪党が最優先しているは、自分達の生命と財産を守ることだから、アメリカとの交渉はまとまらない。だからイラン政府が終戦に向けて前向きな発言をすれば、すぐにイラン革命防衛隊の幹部がそれを打ち消すような発言を繰り返しています。

最終的には、ニューヨーク・ポスト紙に掲載されたトランプ氏のインタビューのとおり米国側がイラン議会のモハンマド・バゲール・カリバフ議長と接触し、1ヶ月に及ぶ戦争を終結させるための合意成立を目指しているとの発言のとおりに展開するのではないでしょうか。

なお、今回の軍事作戦はイラン開放だけが目的ではありません。中東全体の和平を実現するためのもので、関連するウクライナ戦争も含め、闇側であるイギリスとイスラエルの覇権も消滅させることも目的の一つとなっています。

イラン軍事作戦の最終目標は中東全体と世界を平和にするため

2026年3月29日にイランとの紛争解決のためにサウジアラビアのリアドで会合があり、サウジアラビア、トルコ 、エジプト、パキスタンの外務大臣が参加しました。そこにはイランの方々も入ってたとの情報もありますが、確認できていない情報です。

そして紛争解決のための会合に入ってない国がイギリス、NATO、EU、欧州連合は入っていません。つまり今までイランとか中東を支配していた闇側の国々が入っていないということが注目されます。

トランプ政権は秘密裏にイランと取引している可能性があります。このような会合が開かれたっていうことで、レバノン政府はイスラエルとの停戦および国内の混乱を鎮静化させるため、親イラン武装組織「ヒズボラ」の軍事活動を即時禁止する決定を下しレバノン政府はイスラエルとの停戦及び国内の混乱を鎮静化させるため、親イラン武装組織「ヒズボラ」の軍事活動を即時禁止する決定を下しとの報道が発表されました。

またイランの代理であるハマスは、もう自分たちが力がないって分かったんでしょう。 トランプ大統領が議長である平和協議会からの軍縮提案を受け入れることを真剣に考慮していると発表しています。

これでイランの力が中東で弱まっていて、イランの軍事力が完全に砕け、崩壊して軍事力が落ちているってことが分かります。

今回のイラン軍事作戦では、 たくさんの人々に悪魔的な恐ろしいことしてきたイラン人じゃない支配者の国であるイランを徹底的に潰し、主権をイラン国民に戻すこと、その上にイギリス、NATO、EU、欧州連合、そしてシティオブロンドンとかの影響力を排除し駆使できないよう力を弱めていくことをやっていると思われます。そして平和協議会を通して中東に平和をもたらすことが最終目標ではないでしょうか。

この結果としてイギリス、NATO、EU、欧州連合の中東への影響力と優位性を失って、ヨーロッパの方こそが、逆に石油もガスも手に入らなくなります。英石油大手シェルのワエル・サワ‌ンCEOは3月24日、欧州で来月にもエ⁠ネルギー不足が生じる可能性があるとの見通しを示しています。

アメリカやロシアは石油・天然ガスを自国で生産しているから、ホームズ海峡封鎖とが起きていても困りません。日本もアメリカから石油・天然ガスを輸入すれば、日本もそんなに心配いらないと思います。しかし欧州では、ロシア経済封鎖への協力国やトランプ大統領に敵対している国々は現状では打開策はありません。また欧州の闇側がスポンサーとなって起こしたウクライナ戦争に加担している国々も力を失うことによって、ウクライナ支援は終了となります。これでウクライナも平和になっていくでしょう。

だからイラン軍事作戦が終わると、ウクライナ戦争も終結し、中東も全く新しい権力構造ができるということで、すごいシフトチェンジが起きてるっていうことなんです。

イスラエルもすでに制圧されている可能性が高い

次にイスラエルの状況ですが、アイアンドームが機能しなくテルアビブがイラン良識派によるミサイル攻撃に晒されています。テルアビブがガザ化しているとも言われ、イスラエルは実態を隠すために西側報道機関に強制的に報道規制をかけています。

ただし攻撃目標の中心はイスラエルの秘密基地とシオニスト要人をピンポイントで攻撃していますが、イスラエルの場合は都会にある公的施設ビルに秘密基地や軍事重要施設や兵器を隠しているので、ある意味で一般大衆も被害を被るのは仕方のないことになります。

ここで心配されるのが、イスラエルによる核兵器の使用です。イランへの攻撃に使用した場合には国際社会から壊絶的な非難と、戦後国際秩序の根幹を揺るがす事態として同盟国であるアメリカや欧州でさえも擁護できなくなるので、そこまで自国にとって不利な戦闘行為を取らない思われますが、心配しなくてはならないのは、イスラエルの自作自演によるものです。自国の核ミサイルを自国に打ち込み被害者を演じる偽旗作戦です。

ベン・グリオン空港の閉鎖以来、数万人のイスラエル人がタバ国境経由でエジプトのシナイに逃げ込んでいます。 イスラエルとアメリカが始めた戦争の最中に、シオニストたちの大規模な脱出との情報がイスラエルが偽旗作戦を行うのではないかとの疑惑を強めています。

しかしイスラエル良識派の軍人が連携しているとするならば、心配はありません。悪党側が核兵器を利用できる状況の中で、イラン軍事作戦を行うわけがないからです。

もしかするとシオニスト側はすでに制圧されていて、最後に末端の悪党だけを攻撃しているとも考えられます。それがシオニストたちの大規模な脱出との情報に関連しているだけかもしれません。

まとめ:今後の中東情勢は平和協議会で決まり平和が訪れる

2026年1月に発足したトランプ米大統領主導の「平和評議会」は、ガザ地区の暫定統治、復興、武装解除を目的とした国際機関です。サウジアラビアやカタールなど約20カ国以上が参加し、2月の初会合では計170億ドル規模の支援が表明されました。

参加国の中には闇側であるイギリス、NATO、EU、欧州連合、イスラエルは含まれいなく、この構図を見るだけで中東和平に向けて本気で取り組む姿勢が見えます。

そしてイラン軍事作戦が始まり、闇側であるイラン革命防衛隊を中心とする要人・幹部、官僚は暗殺され、イスラエルの要人や幹部、官僚も暗殺され、共に排除され、それらを裏で支援していたイギリス、NATO、EU、欧州連合の国々は影響力を失う状況に至っています。

全てが上手く進めば「平和評議会」が目指す中東和平が実現します。

そうなれば中東地域からアメリカ軍の全面撤退が始まるでしょう。今回の戦争で空域と海域を確保をしたアメリカ軍が中東にある米軍基地を守ることが出来たはずなのに、一切守ろうとしなかったのは、中東の米軍はイランやイスラエルの悪党どもと裏で連携して中東の不安定化を図っていた存在だからです。中東にある米軍基地は中東和平が実現すれば撤退の予定だから、トランプ政権からすると不要の軍事基地だったのです。

その時が訪れたら皆が思うことは、宗教が違うから、長年の部族間の争いがあるから、だから中東から争いは無くならなかったのではなく、単に支配層が民を思う存在でなかったことを理解するでしょう。

これからは日本も、韓国や中国も、世界の全ての人々が同様な思いを経験することになるのでしょう。

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