解散総選挙圧勝で終わりを向かえる自民党

トランプ大統領

2026年2月22日更新

2026年2月8日投開票の解散総選挙において、自民党の歴史的な圧勝と「チーム未来」の異常な躍進は色々な憶測を呼んでいます。

高市首相や自民党も素直な喜びを見せるのではなく、神妙な雰囲気を漂わせていました。

この選挙が不正選挙だとしたら、その目的は、その後の展開がどう進むのか、トランプ政権との関係も含めて検証してみましょう。

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今回の解散総選挙で高市政権は反トランプ政権を作る計画だった

2026年2月8日投開票の解散総選挙において、自民党の歴史的な圧勝と「チーム未来」の異常な躍進は色々な憶測を呼んでいます。

私の憶測で解釈すると以下のとおりとなります。

前政権の石破政権は自民党にとって散々な政権でした。衆参両院の選挙で大敗し自民党の過半数割れを起こし、裏金問題から清和会議員の多くは落選し政治的影響力を失う結果となったのです。特に衆議院選挙では、本当は触れたくないはずの「選挙と金の問題」を自ら争点として大敗を期しています。つまり石破氏は意図的に自民党潰す行動をしていたのではないでしょうか。

ここで石破氏は裏でトランプ大統領と繋がっていて自民党の闇側を潰すために動いていたとの疑惑が生まれます。

そのことを示すのはアメリカとの関係は良好だったことです。関税交渉では、他国と比較した場合にはかなり有利な交渉結果をまとめ安全保障についても合意しました。まるでトランプ大統領とは連携していたと思えるのです。

前石破政権も高市政権の両者が自民党総裁選で勝てたのは、麻生議員の力であると言われています。その麻生議員は、2024年12月に自ら出向いて当時アメリカ大統領候補であるトランプ氏と謎の会談を行っています。たぶんここで日本政府はアメリカ闇側支配から抜けてトランプ政権への全面協力を約束したのではないでしょうか。

つまり本来は石破政権のままで、シナリオとしては噂されていた立憲民主党と連立を実行し、彼らに政治の主導権を渡して左翼勢力を国民からの批判を基に左翼利権を潰す計画だった。しかし途中から方向転換を図り麻生議員の力で高市政権を誕生させた。その目的はアメリカ闇側と連携しているヨーロッパと組んでアンチトランプ連合軍を組もうと計画を変更した。つまり、もう一回アメリカCSIS支配時代の日本に戻そうっていうことで、高市氏を立て、そこにあらゆる悪闘どもを入れちゃおうとしたと思われます。

だから石破政権時にトランプ政権と秘密裏に約束した円安の解消や民間ベースの投資等の政策を過半数割れを起こし政権基盤が弱いこと、左翼政党の反対があることを理由に日本政府は実行しなく引き延ばしていたのです。

ただしトランプ政権との密約であった左翼利権潰しを実行するために解散総選挙を利用した。しかし勝ちすぎていけない。何故なら間違っても単独で3/2の議席を確保したらトランプ大統領の要求を実行できる状況を作り出してしまうからです。一番望ましいのは、自民党と対立するふりの政党を置いて、これにアンチ自民党票を入れさせて選挙終わったら、自民党に統合して反トランプ政権を作ろうという計画だった。そのための政党が維新の会とチーム未来です。

トランプは日本の不正選挙に介入したのでは・・・

ところがこの計画を知ったトランプ大統領は、軍事作戦を発動して気象兵器を使い関東地方に雪を降らし不動票を止め、選挙用開票機ムサシを遠隔操作して自民党単独で3/2の議席を確保させた。

この結果に麻生議員や高市政権と自民党の悪党連中は驚いたでしょう。ここまでトランプ政権は日本の悪事を把握し、裏でのコントロールが可能なのかを知ったことでしょう。

これはトランプ政権がベネズエラ軍事作戦で示した、今まではアメリカ闇側の組織であったCIA・FBIが有効に機能していたことで分かります。CIA・FBIの闇側支配は解体されトランプ大統領の支配下に移った結果です。

これで自民党は、連立与党の維新の会が反対するからとか、参議院で過半数割れしているからとか、トランプ大統領の要求は実行できませんとの言い訳は出来なりました。

今回当選した自民党の議員は、裏金問題や統一協会の問題も含めて、何らかの悪事に関わった連中です。アメリカはNSA(国家安全保障局)を通して日本の悪事は全て把握し証拠として記録済みです。だから100%トランプの脅迫が効いてる議員たちだと言っていいと思うんです。

だからトランプの言ってること以外できない。もしそれ以外やると不幸なことが起きるように全部段取りが出来ている。その結果、維新とチーム未来は完全になくていい政党になったわけです。

3月の訪米結果で高市政権の存続が決まる

3月19日に高市首相はアメリカ行きます。そこまでに石破政権時にトランプ政権と秘密裏に約束した円安の解消や民間ベースの投資等の政策を実行して結果を示していないと、スキャンル全部出して一層するぞと脅すはずです。

だから解散総選挙で圧勝したのに高市総裁も自民党幹部もお葬式みたい表情だったのではないでしょうか。

それから主要メディアが高市人気を演出して自民党を応援したのは、反トランプ政権が出来ると思ったからです。ところが全く逆になって混乱している最中です。

たぶん今のままなら、日本の政治家とか、役人とか、経済人とか、全く腹が座ってないから誰も決断ができない。そうすると3月19日になっちゃって何もまとまらなくて当日を迎えるとトランプ爆弾の炸裂でスキャンラは全部出てくる可能性が高まります。

たとえば統一協会の話は、韓国で初動捜査が終わったのに、何故か日本で統一協会の話が出てこないかというと、トランプ側が脅迫の道具に使ってるから出てこないだけで、状況が変われば出てくるはずです。エプスタン関連ファイルも全て公開されえているわけではなく、残りの関連ファイルには日本の政界・経済界の権力者の名前が出てくるかもしれません。

また、とんでもない円高になるとか、一気に終わる可能性が今非常に高いと思います。

日本の主要メディアは何の根拠もなくてトランプはバカだって言っていますが、本当のバカは主要メディアと日本の政界・経済界の権力者だったとの結果になることを期待したいです。

まとめ:自民党の崩壊から始まる本格的な政界再編

私の憶測のとおりに、展開すると高市政権は衆議院で絶対勢力と言える単独で2/3を超える316議席を抱えているのに、相次ぐ政界スキャンダルによって正当性を失い死に体となるでしょう。閣僚の辞任が相次いで何も出来ない政権となる可能性が高くなるはずです。

これに不正選挙疑惑の証拠でも出るならば、自民党だけでなく連立与党の維新の会や「チームみらい」も疑惑対象となり政界が泥沼化することになります。

その可能性を示すイベントとして、今現在、ニューヨークの連邦地裁で行われいるベネズエラ前大統領のニコラス・マドゥロと妻のシリア・フローレスの裁判です。 この裁判は起訴状にある「麻薬テロ共謀、コカイン密輸、武器所持」の罪状ではありません。その目的は彼らが関わっていた世界的に行われていた不正選挙についての暴露です。

たぶん事前にマドゥロとの司法取引が行われていてドミニオンの機械を使用していたのは世界の71カ国とアメリカでの不正選挙の実態が顕になるはずです。

おおくの日本国民は、同様なことが日本でも選挙用開票機ムサシの遠隔操作で起きていた思うのは普通のことです。それに 「チームみらい」が起こした異常な当選率(11/15 = 73.3%) が拍車をかけます。

これから始まるのは既存政党を中心とした政治不信です。今までの選挙は不正選挙で民意など反映していなかった。既存政党は国民生活のことではなく自らの利権にしか関心がなかった。日本文化・伝統を守る側ではなく壊す存在だった。全て嘘が暴かれると既存政党の存在自体が否定される結果となります。

そうなると政界再編が始まります。今までの既存政党に属しているメリットがなくなるからで、その際にカギを握るのが、今回の選挙で落選した原口一博氏率いる「ゆうこく連合」だと期待しています。

何故なら連合だから、三の理念「日本独立・日本再興・日本救世」の志しを持っていれば連携し協力できるからです。参政党は市民政党との枠があり、誰でも受けいるわけにはいかないからです。

最終的には、正式にアメリカ株式会社からアメリカ共和国へ移行するのは2026年7月4日と言われていて、この日以降に大まかな「Qの計画」が暴露され、多くの日本国民もこの真実を知ることによって 2026年2月の解散総選挙は不正選挙であるから再選挙の要求が高まるのではないでしょうか。

当然、今までの選挙手法を否定した厳選な方法で行われるはずです。選挙用開票機ムサシは使わずに手集計で、開票会場の情報開示徹底で実施した選挙結果が本当の民意となるでしょう。

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