2026年1月9日更新
多くのSNSはコントロールされていて、世論誘導されていると言えば陰謀論と否定される方も多いと思います。
しかし動画・ブログ発信者の中には、ここ数年の間に実際に経験された方がいます。
私も経験しましたので、その事例も含め検証してみましょう。
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SNSの検閲が強化されたのはコロナパンデミック以後です
2020年アメリカ大統領選挙で起きた不正は、余りにも大胆なものでした。トランプ大統領側近と一部共和党議員・ネットメディア以外は全て不正側に回り嘘を本当のように報道されました。多くの内部告発は司法機関である裁判所から弾圧され、真実を伝えるネットメディアやSNSも検閲と弾圧される結果となったのです。
しかしこれ以上の検閲と弾圧にあったのが、コロナパンデミックの嘘を暴いた情報をSNSで発信した人達です。
コロナパンデミックは不確定な情報を元に始まり、多くの陰謀系の動画・ブログ発信者の疑惑を生じさせました。そしてコロナワクチン接種が始まり、より多くの疑惑が拡大してSNS内での発信が拡大しました。
この状況は闇側にとって相当にヤバい情勢だったのでしょう。
そして闇側の反撃が始まります。ワクチンの危険性を取り上げる動画の即時バンが始まり配信者も、それに対応するためにワクチンをちくわ等と読み替える努力をされていたのです。でもやはり、バンされる動画が多く異常な状況だったのです。
この実際に起きた過剰で異常な検閲という事実は何を示すか、大手SNS企業と言われるBig Tech(ビッグテック)は闇側企業であって自由な言論の場を提供するのではなく主要メディアと同様に言論をコントロールすることを目的に作られた企業であったことを示唆しています。
Big Tech(ビッグテック)とは、Google、Apple、Meta(旧Facebook)、Amazon、Microsoftといった、世界的に巨大な影響力を持つIT(情報技術)企業の総称です。これら米国企業を中心に、GAFAM(ガーファム)とも呼ばれ、検索、SNS、EC、OS、クラウドなど多岐にわたるデジタルサービスを提供し、私たちの生活や経済に深く浸透しています。
Xだけが闇側にコントロールされていないSNSです
それでは現在のSNSで闇側に支配されていないは、間違いなく「X(旧Twitter)」です。
元々、旧Twitterは闇側のSNSで国際犯罪(マネーロンダリング、人身売買、麻薬取引等)に関わる人々が連絡等に使用するツールであったと言われていました。つまり闇側にとっては重要なSNSだったではないでしょうか。
しかしX(旧Twitter)がトランプ大統領のアカウントを、2021年1月の連邦議会襲撃事件後、「さらなる暴力扇動の恐れ」を理由に永久停止したことに端を発し、これに怒ったイーロン・マスク氏は2022年10月、約440億ドル(当時のレートで約6.4兆円)でTwitter社を買収します。買収の動機は「表現の自由」の重視であり、買収後にはCEOの解任、大規模な人員削減が行われ、2023年にはサービス名を「X」に変更して、今現在は不当な検閲がない自由なSNS環境になっています。
アメリカのFOXニュースで人気のあった保守派政治コメンテーター「タッカカールソン」は今の主要メディアでは自由な発言はできないと、自ら2023年4月 に退職して自分の活動の場をX(旧Twitter)に移したのも納得できる行動です。
だから私もSNSではX(旧Twitter)を中心に利用し、ブログの周知に活用しています。
私のブログも検閲の対象になりました
今回のブログ「SNSの検閲が強化されている」を取り上げてた理由の一つは、私のブログも検閲対象になったからです。
このブログを始めたのが、2023年からで開設に当たりの目的は二つで、一つは「Qの計画」を知ってもらうこと、二つ目はコロナワクチンの危険性を知ってもらい、その対応を速やかに行ってもらいたいとの思いからです。
当初から検閲の危険性については分かっていました。それは私が参考にさせてもらっているブログがGoogle 検索サイトで検索できなくなっていることを知っていたからです。また理由は分かりせんが、何故か更新も止まっているケースが多かったからです。
だから無料ブログサービスは利用しないで手間暇と費用もかかるレンタルサーバーなどを利用して構築するWordPressを使用したブログ環境を選択したのです。
最初はGoogle 検索サイトの上位に選択されることもなく、購読者もさほど増えることもなくしばらくは経過しましたが、何故かGoogle 検索サイトの上位に選択されるようになり、友人・知人に自分のブログを紹介する際には、必ず「新時代に向けて」で検索すれば上位に表示されるはずですと言っていました。
なのに2025年の年末からGoogle 検索サイトでは検索できなくなりました。「新時代に向けて」と関連キーワードを設定し検索しても下位でも見当たらない状態になってしまいました。ならばドメイン名で検索すれば出てくるはずと思い試すと「危険サイトなので表示できません」と表示されました。今現在は検閲が緩和されたのかドメイン名の検索では表示されるようにはなっています。
たいして購読者の多くのない私のブログが検閲対象になるとは思っていませんでした。
もしかすると闇側は相当に焦っているのではなでしょうか。
闇側は相当に焦っているのでは・・・
確かにコロナパンデミック以後、SNSの検閲は異常でした。動画サイトでは動画内で「2020年アメリカ大統領選挙やコロナワクチン」を取り上げるだけでバンされる動画が頻繁しました。
しかしブログでは無料ブログサイトで「2020年アメリカ大統領選挙やコロナワクチン」を取り上げても検閲に掛かることは少なく、Google 検索サイト上位から下位へ下げられることはあっても検索対象から外されることはなくブログなら安全という傾向があったのです。
しかしトランプ大統領が再就任してから、無料ブログサイトでは危険サイトと認定されブログ停止処分されるなどの事例が増えてきました。
今までは陰謀論で片付けらていた真実が多くの人々が認識し始めたことに、SNSを運営するBig Tech(ビッグテック)企業が過剰に反応している結果なのかもしれません。
まとめ:SNSの検閲が終わるときがやってくる
トランプ大統領が再就任してからの公式発表は、当然、記者会見の場で行われますが、その後に必ずトランプ大統領が作ったSNSであるTruth Social(トゥルース・ソーシャル)及びX (旧Twitter)と親トランプサイト等を利用しての発信もしています。
これは主要メディアの偏向報道を牽制する役目を持っています。
そして2020年アメリカ大統領の不正選挙とコロナパンデミックの検証が米議会で始まり、今までは陰謀論として片付けられていた情報が正しかったことが証明されています。最終的にはクリントン・オバマ前大統領及び周辺の権力者まで拡大し捜査から逮捕へと進展するでしょう。
この結果、主要メディアとBig Tech(ビッグテック)も信頼を失い、バンされたYouTube発信者から訴えられることになります。当然にBig Tech側は敗訴して経営陣は責任を問われます。後はイーロン・マスク氏がTwitter社を買収したと同様に闇側支配企業から脱却することになるでしょう。
日本においても主要メディアである新聞・テレビは、中居正広・フジテレビ問題で決論が出ています。フジテレビの大手スポンサーは2025年1~3月までスポンサーを撤退していました。その結果が重要で各スポンサーも注目していたのは、その間の売上です。発表されていなので憶測になりますが、2025年1~3月の間に大手スポンサーがCMを流していたかった影響はまったく無かったのではないでしょうか。
もうテレビの宣伝効果は無いということになれば、後は衰退の一途を辿るのは間違いありません。これにトランプ大統領が行っている情報公開が加われば、後は加速するだけです。


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