2026年2月13日更新
2026年2月8日投開票の解散総選挙において、自民党は316議席を獲得する歴史的な圧勝を収めました。
トランプ政権の信任・信頼があったから、高市政権の国民人気が高かったからとの理由はいくらでも上げられますが、余りの圧勝に不正があったのではと疑惑を持たれても不思議ではありません。
それではトランプ政権との関係も含めて選挙結果の疑惑について検証してみましょう。
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驚きの2026年解散総選挙の結果
2026年2月8日に投開票された解散総選挙の結果は異常です。自民党が定数465の3分の2を超える316議席を獲得、対して中道改革連合は49議席で、公示前の172から3割弱に減らす惨敗でした。
この選挙結果の異常な点は以下のとおりです。
①自民党は結党以来最多、かつ一つの政党として戦後最多となる316議席を単独で確保しました。
②自民党の歴史的な圧勝を支えたのは、高市政権の異常な高支持率と天文学的な動画視聴回数がありました。
③自民党の得票が多すぎた結果、比例代表の名簿に登載していた候補者が足りなくなり、14議席を他党に譲るという異例の現象も発生しました。
④立憲民主党と公明党が合流して結成された「中道改革連合」は公示前の167議席から49議席へと激減し、多くのベテラン議員が落選する歴史的大敗を喫しました。
⑤「チームみらい」の異常な当選率(11/15 = 73.3%)、不正選挙ではないかと疑惑を持たれています。
この選挙の異常さは、戦後において一番国民に関心を持たれ熱気のあった選挙、2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙と比較してみればよく分かります。
当時の熱気は、単なる政党支持というよりも、長年続いた自民党主導の政治への強い不満とそのものを変えたいという国民の強い「変革」への思いが主導したものでした。
だから熱気があったし、民主党が単独で308議席を獲得し、現行制度下では過去最高の投票率69.28%に達し歴史的圧勝に終わったのです。
しかし今回の選挙では、その熱気が無かったのに民主党の小選挙区制度導入後(1996年以降)で最大の議席数を得た記録を自民党が塗り替えてしまったのです。
戦後政治とはGHQによる植民地政策を引き継いだ構造で続いてきました。当時、政治の中心となった自民党と社会党はGHQに作られた政党でアメリカの闇政府(ディープステート)の管理下に置かれ政治ごっこを演じて、彼らにとって都合のよい政策を実行してきたのが現実です。
しかしトランプ大統領が再任されて、やっとアメリカ戦争屋の支配から逃れることが出来たのです。その象徴となる会談が2025年10月28日に行われて日米首脳会談で、その中で戦後体制からの脱却と日本の左翼利権を消滅させことが合意され、その政策実施のための解散選挙だと思われます。詳しくは「高市政権による衆議院解散は左翼潰しに繋がる」で検証しましたので、参照願います。
それにしては高市政権の勝ちすぎなのです。当然に不正選挙が疑われています。その象徴が「チームみらい」の異常な当選率(11/15 = 73.3%)です。
また公明党と立憲民主党の合流によってできた中道改革連合の歴史的大敗も異常です。
中道改革連合の歴史的大敗は意図的では・・・
中道改革連合は公明党と立憲民主党が高市政権に対抗するために合併し2026年1月16日に設立された政党です。しかしその政策理念を検証すると、全面的に立憲民主党が妥協して公明党に吸収合併された結果となっています。
今回の惨敗に関しては、準備不足で創価学会が機能しなかったからと考察されていますが、新党結成の準備は昨年中から水面下で連携されていたと噂もあり、全ての選挙区で創価学会が機能しなかったわけで無いと思われます。つまり明確な惨敗理由は特定できていない状況です。
今回の惨敗で注目する選挙区があります。それが中道改革連合の設立に裏で主導していたと言われれる小沢一郎氏の選挙区である岩手3区です。小沢一郎氏は新進党の結成時から公明党とは深い信頼関係が構築されていた政治家です。その彼が裏で主導していたとすると、選挙協力においては創価学会の全面的な支援を受けれる政治家のはずなのに、今回の選挙では落選しています。
落選原因としては、高市旋風の影響、支持基盤の弱体化等が上げられています。小沢一郎氏が事前に裏で動いてたとするならば創価学会との関係は、すでに強固な関係が構築されていたはずなのに落選してしまう。それほどに高市旋風はすごかったことになります。
さらに疑惑を深めるのが、今回の中道改革連合設立に深く関わった野田代表の存在です。彼の政治家としての行いのなかで腑に落ちない行動があります。それは野田政権下で行った「 社会保障の安定財源確保のために、当時の自民党・公明党と「社会保障と税の一体改革」に関する三党合意」と2012年11月の党首討論で、安倍晋三氏を相手に「近いうちに衆議院を解散する」と明言し、実際に民主党の大敗が予想される中で解散し総選挙を行ったことです。
どれも当時の民主党を破壊する政治決断で、実際に解散総選挙後には民主党は分裂しています。その人物を立憲民主党は再度代表に担ぎ上げて、噂によれば当時の石破政権と大連立を目論んでいた。そして今回の全面的に立憲民主党が妥協して公明党による吸収合併は意図的に立憲民主党を潰す行為としか理解できないのです。
トランプ大統領が高市首相を全面的に支持した意味は
現在、トランプ大統領が行っているのは世界的な軍事作戦で闇側勢力の撲滅です。その作戦の中で取られている手法は、闇側重要人物をいかにも味方のように取り入れスポットライトを当てる行動です。
トランプ大統領のスポットライトについては、味方に当てられいるのではないかと思われる方が多いと思うんですが、トランプ大統領側で最も信頼できる発信者と言われるリンウッド氏は2025年10月3日のテレグラムに、次のようなメッセージをあげてます。
闇で悪事を働く者たちを暴くには、彼らにスポットライトを当てなければなりません。ということはスポットライトを当てられた人物っていうのは、闇で悪事を働く人物だとのいうことなんです。これはっきり言ってスポットライトを当てられた人物は光輝く光側の人物じゃないんです。
トランプ大統領が日本を訪問して高市首相とあった直後のリンウッドさんのテレグラムのメッセージでは「トランプ大統領はホストにとても親切で日本の鉄の女高市早苗首相にもスポットライトを当ててくれました。」と投稿しています。
またトランプ大統領が日本に来た時に、高市首相があの笑顔を満面で飛び跳ねて、トランプ大統領と非常に仲がいいという印象を与えた。そしてトランプ大統領も褒め称えていた。
私はトランプ大統領が高市首相にスポットライトを当てたのは、彼女が闇側認定された結果だと思っています。ただし左翼潰しには利用できる人物と認識されたのではないでしょうか。
まとめ:トランプ政権が進める情報開示が既存権力者を退陣に追い込む
解散総選挙の終盤となって、2026年2月6日にトランプ大統領がトゥルースソーシャル(Truthsocial)に、以下の異例中の異例のメッセージを投稿しました。
「トランプ大統領が高市総理を全面的に支持! 日米同盟は盤石だ!」
主要メディアは次のとおり報道しています。
トランプ氏「高市首相を全面的に支持」、選挙期間中に異例の表明…「日本国民を決して失望させない!」とも【読売新聞】 【ワシントン=阿部真司】米国のトランプ大統領は5日のSNSへの投稿で、8日投開票の衆院選に触れ、高市首相を「米大統領として完全かつ全面的に支持する」と表明した。米大統領が日本の選挙期間中に特定の立場を示すのは異例となる。
選挙戦も終盤に入った時期にトランプ氏が送った熱烈なラブコールで、これがトランプ大統領の全面支援ではなく、私にはスポットライトにしか思えませんでした。
そして自民党の圧勝で、自民党という古い体制を維持する結果となりましたが、最終的には国民の手で完全に破壊させるための下準備なのかもしれません。
トランプ大統領は、ディープステート(DS)を最後の一人まで排除すると明言しています。戦後政治の中心となった自民党と社会党はGHQに作られた政党でアメリカの闇政府(ディープステート)の管理下に置かれ政治ごっこを演じていた存在です。その内の左翼側である立憲民主党等の勢力は、今回の選挙で崩壊し高市政権の執行する大型補正予算で左翼利権も失います。そうすると次は、自民党と中心とする日本DSと言われる右翼利権の撲滅に動くはずです。
そのキッカケとなるとのが、今アメリカで話題となっているエプスタイン・ファィルの公開です。このファィル公開によって今までは陰謀論と言われた闇が暴かれ、世界中の国際犯罪であるマネーロンダリング、小児性愛、人身売買、麻薬取引等に関わった政治・経済の権力者の関わりが暴かれ、自らの辞任及び議会やメディアから追求を受けています。
この流れは日本にも及びます。何故なら日本の政治・経済界の有力者もエプスタインの闇に関わっているからです。これからのエプスタイン・ファィルの公開によって彼らの闇も暴かれ自らの辞任及び議会やメディアから追求を受ける状況に至るでしょう。
そうなると高市政権が目論んでいた「増税」と「改憲」の論議は、トランプ政権から放されるスキャンダルによって頓挫することになります。
高市政権の役割は、左翼利権を潰すことでした。次の役割は自民党とその右翼利権を潰す段階に移行するでしょう。そのスキャンダルの一つがチームみらいの異常な当選率(11/15 = 73.3%)で顕になった不正選挙疑惑です。
この流れがトランプ大統領が行っている世界的な軍事作戦で闇側勢力の撲滅だとしたら、日本の未来は明るいと言えるでしょう。私はそうだと確信しています。

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