農業問題

EM技術

EMを利用した複合型農業の経験談を語る④

2024年2月1日更新 私がEMと関わったのが2001年からで、そこからEMにのめり込み、最後は職場であった障害者福祉施設の新規事業として「福祉的就労の場」を目的とした新規事業所の立ち上げまでに至ります。 その新規事業はEM技術を利用した合鴨・有機野菜事業を組み合わせた複合型農業です。 連載の四回目は、有機栽培を始めるための準備段階で行ったハーブ試験栽培、予定している有機畑へのEM生ゴミ堆肥の大量投入、EM資材の製造方法の新たな取り組みについて説明させていただきます。
EM技術

EMを利用した複合型農業の経験談を語る③

2024年1月31日更新 私がEMと関わったのが2001年からで、そこからEMにのめり込み、最後は職場であった障害者福祉施設の新規事業として「福祉的就労の場」を目的とした新規事業所の立ち上げまでに至ります。 その新規事業はEM技術を利用した合鴨・有機野菜事業を組み合わせた複合型農業です。 連載の三回目は、有機栽培を始めるための準備段階で行った堆肥作りを中心に説明させていただきます。
EM技術

EMを利用した複合型農業の経験談を語る②

2024年1月30日更新 私がEMと関わったのが2001年からで、そこからEMにのめり込み、最後は職場であった障害者福祉施設の新規事業として「福祉的就労の場」を目的とした新規事業所の立ち上げまでに至ります。 その新規事業はEM技術を利用した合鴨・有機野菜事業を組み合わせた複合型農業です。 連載の二回目は、実験的に合鴨事業でEMを利用した結果とその後の展開について説明させていただきます。
EM技術

EMを利用した複合型農業の経験談を語る①

2024年1月29日更新 私がEMと関わったのが2001年からで、そこからEMにのめり込み、最後は職場であった障害者福祉施設の新規事業として「福祉的就労の場」を目的とした新規事業所の立ち上げまでに至ります。 その新規事業はEM技術を利用した合鴨・有機野菜事業を組み合わせた複合型農業です。 連載の始めてとして、今回はEMとの出会いと家庭菜園での実践結果を説明します。
健康

食料自給率を上げるには日本版「ダーチャ」が解決する

2023年10月10日更新 食料自給率の低下が政治問題化しています。 政府自らが食料自給率を下げる政策を実行しているので、当然な結果ではないでしょうか。 ここに大きな闇があるのですが、説明は別記事として、新時代となってから農業がどのよな変革を迎えるかを考察してみましょう。
EM技術

昔の野菜とは

2023年9月21日更新 私が子供の頃は、家が農家であったので野菜は当然、自家生産で化学肥料や農薬を使用していませんでした。 だから昔の野菜の味を知っていて、今の野菜との味の差を感じていました。 そして、自分が有機栽培に関わりその答えが分かりました。 今回は、その答えを皆様にお伝えします。
EM技術

現在の野菜とは

2023年8月28日更新 現在、ほとんどの野菜は慣行農法で栽培された野菜です。 有機栽培の野菜は市場全体の1%にも満たない状態で消費者には 選択の余地がない状況です。 それでは、慣行農法で栽培された野菜の中でもより安全な物を選ぶ ための情報をお届けします。
EM技術

現在農業の矛盾

2023年8月27日更新 昔の農業から現代農業へと移行し、生産者も消費者も幸せになれたのでしょうか? いいえが答えではないでしょうか。はいであれば生産者は世代交代し若者が中心になっていて 消費者は農家を尊敬しているはずですよね。 それでは、現代農業の矛盾とは何かを説明してみましょう。
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