2026年10月23日更新
私は、NWO(世界統一政府)という超管理社会の構築に2000年以上の歳月に渡り世界を紛争・戦争・テロ等の偽旗作戦の悪事に関わっている存在を「闇側」と表現していました。
しかし自分で使っていても、読者に誤解を与えているのではないかと思っていました。
そこで今回は「闇側」の定義について、私独自の見解で検証してみましょう。
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闇側と言われる秘密結社の目的とは
闇側と言われる秘密結社の目的をご存知でしょうか。陰謀論で言われる代表的な存在であるハーザルマフィアやP2ロッジは地球環境を守るためには、現在の人口は多すぎるから削減しなくてはならないとして世界人口を今の80億人から5~10億人程度まて削減することを目的としています。
そして、そのための政治体制としてハーザルマフィアは超管理社会であるNWO(世界統一政府)を掲げ、対してP2ロッジは共産主義を掲げています。
どちらにしても一般大衆からすると、とんでもない目的です。そして、その目的達成のために昔から紛争・戦争・テロ等を偽旗作戦で意図的に起こしていました。しかし一番大きな偽旗作戦は2020年アメリカ大統領選挙におけるトランプ大統領の再選防止と人口削減を目的に起こされた世界的なコロナパンデミックであり、新型コロナワクチンではないでしょか。ところがトランプ大統領の即時な対応で見事に失敗に終わりました。詳しくは前回ブログ「Qの計画③:「Qの計画」に対して始まった闇側の反撃 」を参照して下さい。
ただし、その被害は世界的に拡大し世界でも日本でも超過死亡数が増大し、その傾向は今だに収束していません。詳しくは前回ブログ「厚生労働省は日本の超過死亡を認めていません!!」を参照して下さい。
このように世界を破滅させるような行為を平気で行える存在がハーザルマフィアです。それでは彼らの歴史的背景について検証してみましょう。
闇側の主犯格はハーザルマフィアです
現在の陰謀論では、闇側であるディープステート(DS)は選挙で選ばれた正当な政府の裏で、国家を思い通りに動かしているとされています。主にCIA(中央情報局)やFBI(連邦捜査局)などの情報機関、官僚組織、軍、さらに大企業や金融界の上層部とされています。
そしてディープステート(DS)の上位に位置して世界を裏から操る黒幕とされている秘密結社全般をカバールとするのが、通常の表現方法されています。しかし私のブログで世界で悪事を働いている実行部隊をディープステート(DS)とし、根底の黒幕を闇側と定義しているのは、単に黒幕のカーバルを闇側と表現したほうが解りやすいと思ったからで深い意味はありません。
そして世界に数多く存在する闇側の中心は、やはりハーザルマフィアです。詳しくは前回ブログ「ハザール・マフィアの隠された歴史①」を参照して下さい。
彼らは紀元前100年より存在しロシアとその周辺国に滅ぼされたたハーザル国の支配層です。当時のハーザル国は、古代バビロンの黒魔術オカルトを実践していたオリガルキーが仕える非常に邪悪な王の下で誕生した国で、日常的に盗賊行為、窃盗、殺人が繰り返され、周辺国を脅かす非常に野蛮な国であったため、ロシアとその周辺国はバビロンの黒魔術オカルトは二度と実践しないことを約束させるため改宗を要求しました。ハーザル国王は要求に応じてユダヤ教へ改宗しましたが、その実態はユダヤ教と彼らが信仰していたルシファーの黒魔術をユダヤ教に併合させ、新たなユダヤ教(悪魔のハイブリッド密教)、つまりバビロンのタルムード・ユダヤ教(これまで通りの邪悪なオカルト)をハザールの国教にしました。
そしてハザール人は、これまで通り、周辺国から来た旅人らに盗賊行為、窃盗、殺人を繰り返した。そして周辺国の旅人らを殺害した後、彼らの身分証明書を盗み、彼らに扮して犯罪を繰り返していたため、ロシアや周辺諸国は野蛮なハザール国の犯罪行為(子供たちを拉致し生贄にしていた)に対し我慢の限界に達したため、それを止めさせるためハザール国を滅ぼしたのです。
彼らはハーザル国を滅ぼしたロシアや周辺諸国を恨み、その報復を誓うのです。ヨーロッパの国々に逃げたハザールの支配層らは、十分なスパイ・ネットワークを構築し、ヨーロッパにあった大量の金や銀を強奪し、彼らは新たな身分を得た後に再編成を行い、彼らがハザール人であることを隠し、最終的にヨーロッパ王室に入り込み支配し入れ替わり、最終的にイギリス王室を拠点として、彼らの最終目的である超管理社会のNWO(世界統一政府)に向けて動き出すのです。
イルミナティはハーザルマフィアに乗っ取られた秘密結社です
陰謀論で言われる闇側の秘密結社の中で、有名な秘密結社としてイルミナティが挙げられます。18世紀後半に実在した秘密結社「バイエルン・イルミナティ」が起源ですが、たぶんハーザルマフィアに乗っ取られたことで、政治や宗教、文化の表舞台を操るようになった組織と思われます。
だから、彼らもハーザルマフィアの一員だと思われます。この説はアメリカの陰謀論研究家フリッツ・スプリングマイヤーが提唱したものです。イルミナティ13家族(13の血流)は裏で世界を支配するために以下のとおり個別の役割を割り当てられ活動してきました。
①アスター家
不動産、毛皮・貿易による富の支配を行うために不動産、金融、諜報、国際政治ネットワークの誘導を担っているとされています。
②バンディ家
政治・諜報機関とのつながりで、特にアメリカ政府の要職やシンクタンクに潜入し、国家の政治・安全保障・重要政策を裏から操ることを担っているとされています。
③コリンズ家
フリーメイソンや高位の法律家、政治家(弁護士、検事総長、米国の下院議員など)を輩出し、国家の軍事や法制度の中枢に関与しているとされています。
④デュポン家
軍需産業、化学業界の独占、および科学技術による大衆支配を担っているとされています。
⑤フリーマン家
マインドコントロールやプログラムの実行、秘密組織内での特定の役割」を担っているとされています。
⑥ケネディ家
政治・権力の中枢に入り込みつつも、組織の意向に背いて排除され、あるいは摩擦を起こした血統として語られます。
⑦李家:アジアの金融・海運
李家は中国やアジア圏における政治・経済・金融の裏面を牛耳り、欧米の国際金融資本などと結びついているとされています。
⑧オナシス家
主に海運・経済・国際貿易の支配や、裏から世界情勢や政治家に影響力を行使する役割を担っているとされています。
⑨ラッセル家
スカル・アンド・ボーンズやイェール大学を通じて、主に宗教および思想を通じた大衆支配や情報操作とされています。
⑩ヴァン・ダイン家
洗脳・精神支配(マインドコントロール)や医学・心理学を通じた社会管理の役割を担っているとされています。
⑪メロヴィング家
イエス・キリストとマグダラのマリアの血を受け継ぐ末裔であるという伝説(オカルト・都市伝説上の主張)が結びつけられています。
⑫ロスチャイルド家
各国の王室や政府に資金を貸し付けることで、国家の政策や戦争の行方に影響を与え、裏から世界経済をコントロールしている存在です。
⑬ロックフェラー家
石油産業を通じた経済・エネルギー支配い、世界のエネルギー市場や産業に強大な影響力を持った存在です。
これ以外に有名な秘密結社としては、「フリーメイソン、薔薇十字団、スカル・アンド・ボーンズ、テンプル騎士団、P2ロッジ等」が存在しています。これらの秘密結社は、自分達独自の目的があります。たとえばP2ロッジならローマ帝国の復活等で、その目的達成のためにハーザルマフィアと繋がっているだけの場合が多いと言われいます。
これにハーザルマフィアに支配されたヨーロッパ王室と国連等の国際機関が加わり、国際犯罪(マネーロンダリング、小児性愛、人身売買、麻薬取引)と偽旗作戦で紛争・戦争・テロ等を起こして世界を混乱させてきました。
そして世界の闇側支配をコントロールしていたのが、イギリス王室になります。
イギリス王室が闇側の拠点です
今のイギリス王室は、1800年以降にハザールマフィアに乗っ取られ血すじは絶えて、王族の全ては歴史的な継承のないアシュケナジー・ユダヤ人(ハザール人)に切り換えられています。なので今の王室は全て偽物で、本来のイギリス王室とは別の存在です。この事実は欧州諸国における多くの王室も同様だと思われます。
彼らは中央集権的な超管理社会であるNWO(世界統一政府)の樹立に向け、司令塔はイギリス王室、資金提供はバチカン銀行、その資金を運用は「シティ・オブ・ロンドン」、経済と軍事力は「ワシントンDC」つまりアメリカ政府と軍、裏での工作活動は「CIA」とイスラエル諜報機関の「モサド」が担当する構図で世界をNWO(世界統一政府)へ導くための計画を遂行していたのです。
世界史の中で起きていた悲惨な紛争・戦争・テロ等のほとんどにイギリスが関与しています。ニ回の世界大戦やイラン革命等の地域紛争も含め、全てイギリスが関与しています。さらに発展途上国等の闇側支配下にない国々を支配下に置くため工作活動として使われたのが、反政府運動です。
たとえば発展途上国では有益な資源が見つかった場合にCIAが乗り込み時の政権を賄賂による政治誘導又は恐喝により開発利権を脅し取りします。もし反抗すれば、何故か反政府ゲリラが活動し国は内乱状態となり、結局、利権は全て国際金融に握られます。これが発展途上国が豊かになれない理由です。
具体的には、その国に新たな資源が発見された場合等にバチカンから要人が送られ大統領等の権力者へ「私達の指示に従い政権運営を行えば毎年、バチカン銀行に数億ドルが振り込めれます」とトラップを仕掛けます。
そのトラップに従わないと、何故か反政府ゲリラが活動し国は内乱状態になって国際的に独裁政権とのレッテル貼りをされるのです。リビアのカダフィ大佐がいい例です。カダフィ大佐が支配していたリビアは、革命により石油利権を国際金融資本から取り返し、その石油による収入でとても裕福で所得格差が少ない国を構築しましたが、「アラブの春」でカダフィ大佐が殺害されてからは内戦による混乱で最貧国になってしまいました。「アラブの春」は、CIAによる工作活動と言われています。
日本においても、江戸時代末期にイギリスと日本の闇側が組んで長州藩を騙して明治維新を起こしたと言われています。これ以降は平和であった日本も戦争への道へと導かれ、最終的に第二次世界大戦で予定のとおり敗北し、GHOに支配され、戦後の日本政府は完全にイギリス支配下に入ることになります。平成に入り日本の役割は世界の闇側組織への資金提供でした。だから世界が好景気にある時も日本だけは「平成の失われた30年」に見舞われたのです。
まとめ:国際機関と言われる組織のほとんどが闇側です
2000年以上も続いた闇側支配は、ハーザルマフィアに乗っ取られ、入れ替わったイギリス王室を中心として始まりました。さらに金融を握られたことで、多くの国々の政府も、国際機関も、慈善活動を行うNGOも闇側支配下に落ちて、これに国際金融資本が加わり闇側支配は完成を迎えるはずでした。
しかし、そこに強力な対抗組織が現れます。それが「Qの計画」と言われる軍事作戦を秘密裏に遂行している組織です。米軍良識派軍人が中心となりトランプ大統領を誕生させて、世界の良識派軍人と連携し、今まで10年をかけて闇側組織と戦ってきたのです。国としてはプーチン大統領のロシアが加わり、現在は習近平の中国も加わり、アメリカ・ロシア・中国との三国共同歩調を取れる段階まで到達しました。
この背景には闇側に対抗する良識派の秘密結社の役割が大きかったと言われています。次回ブログでは良識派の秘密結社について取り上げてみたいと思っています。

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