2026年11月7日更新
2026年11月3日に行われたアメリカの中間選挙では、トランプ大統領率いる与党・共和党が歴史的な大敗を喫しました。
トランプ大統領は、何故か今回の選挙においては不正選挙について、一切言及せずに結果を受けいれています。
今までのトランプ大統領とは全く違います。そこに何があるのか検証してみましょう。
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今回の中間選挙はわざと不正選挙を許したのではないか?
アメリカの中間選挙は、上下院ともに民主党が圧勝となり、珍しくトランプ大統領がさっさと負けを認めてしまいました。さらにヴァンス副大統領も今回選挙に敗けた原因は、イラン戦争にあると公言しています。
驚くことが起きました。強固な岩盤支持層に守られた共和党の牙城であるでテキサス州で民主党が勝って民主党の知事が誕生するなど冗談みたいな話で大々的な不正選挙が実行されたのは間違いありません。今までのトランプ政権による情報開示によって、世界中一番に目覚めているアメリカ国民からすれば、今回の選挙は不正選挙であることを明確に認識したのでしょう。
トランプ大統領が2020年アメリカ大統領選挙における不正選挙で敗けたのは、当時全ての行政組織を闇側に支配されていたからで、2024年アメリカ大統領選挙でそれとひっくり返して当選したのだから、行政機関を制圧したトランプ政権とって、今回の中間選挙は絶対的な優位性があったはずです。つまり不正選挙を摘発できる体制が備わった状況だったのです。またトランプ政権は軍部に支えられて軍事政権であり配下のNSA及び再選後に配下に治めたCIA・FBIの諜報活動で事前に今回の不正選挙について知らされていたはずです。
なのに何の対策も行わず民主党の好き勝手に大胆な不正選挙を実行させたのは、明らかな目的があるはずです。
その目的は複数存在するのでしょうが、一つはイスラエル問題の解決と思われます。それに一度政治の主権を民主党に移し、彼らの重要政策である環境保全のためにAI開発を抑制することで、今のAIバブルを崩壊させ金融危機を起こさせて、全て民主党の責任にすることです。これで新しい金融への移行が進展しますし、民主党の信用は大幅に落とすことができます。
最後に新しい金融の移行に伴い、今のアメリカ政府を終わりにして、新しいアメリカ共和国政府に移行させる計画ではないでしょうか。この件については、次のブログで取り上げる予定ですので、お待ち下さい。
イスラエル問題を解決するには共和党内の親イスラル議員を抑えること
それではトランプ政権が意図して中間選挙に敗けた目的の一つであるイスラエル問題の解決について検証してみましょう。
まず今の共和党が大勝することは、今のトランプ政権にとっては都合が悪いことが多いのです。共和党と言っても、全てがトランプ支持ではありません。闇側の支配下にある共和党議員が多数存在し、トランプ政権の政策を妨害しています。
それがイスラエル問題を解決するには、大きな支障になるからです。共和党内には偽ユダヤ人の支配下にある熱列なイスラエル支持派議員がいます。彼らはシオニスト側から資金援助を受けていて、主要メディアの援護体制も備えている存在です。トランプ大統領はネタニヤフ政権を支持しているふりをしていますが、中東和平にとっては邪魔な存在です。長きに渡り共和党内にいる偽ユダヤ人の支配下にある熱列なイスラエル支持派議員の政治力によってイスラエル問題の解決は阻止されてきました。
世界の論調は、ほぼ全ての国が今回のイスラエルによるパレスチナの人々に対してのジェノサイドと思える無差別攻撃で反イスラエルに傾いていますが、アメリカだけが今だに支援を続けているのが現状です。しかし今回の中間選挙で共和党が大負けしたことで、強力な親イスラエル・ロビー団体である「米国イスラエル公共問題委員会(AIPAC)」の同盟議員は、今回の選挙で大幅に減少しています。さらに上下両院の支配権を奪還した民主党は、対イスラエル援助の停止や軍事行動への批判を展開してきた左派勢力が躍進しました。
これでトランプ大統領は、共和党内の偽ユダヤ人の支配下にある熱列なイスラエル支持派議員からの影響力にとらわれず中東和平に向けた政策をうてる環境が整ったことになります。
さらに考えられるのが、トランプ大統領は民主党の悪党どもによって実行された不正選挙の証拠を持っているということです。先に述べたとおり再選後のトランプ大統領はNSAだけではなくCIA・FBIも完全制圧しています。ならば今回の不正選挙ついて完全に把握し、いつでも刑事告訴できるだけの証拠は整っているはずです。これは脅しに使えます。民主党内にいる反イスラエル議員を脅し、彼らの力でアメリカのイスラエル政策を大幅に変更することに利用できます。
これでイラン軍事作戦も終わり中東に平和が訪れる
共和党内には、イスラエル支援を強固に主張するシオニスト側議員がいますが、イスラエル・シオニストの圧力によって始めたイラン軍事作戦の結果によってアメリカ国民の支持を失い、それが原因で中間選挙に負けたことにして、よってイスラエル・シオニストからは手を引く作戦だったとしたら、これから中東和平は大きく動き出すでしょう。
2026年10月日に行われたイスラエル総選挙の結果は、ネタニヤフ政権の与党・右派連合が53議席にとどまり、過半数を下回り、代わりに反ネタニヤフのユダヤ系野党陣営も48議席で過半数に達しておらず、アラブ系政党(ジョイント・リストとラアム)が合計19議席と大幅に躍進して第三勢力となっています。
アラブ系政党が躍進した結果から野党陣営とアラブ系政党が連立を組めば、新たなアラブとイスラエル協調政権が誕生します。反ネタニヤフ陣営を率いるヤシャル党のアイゼンコット氏らは、選挙中から「いかなるアラブ系政党とも連立は組まない」と明言していますが、世論は違います。エルサレムタイムズの世論記事には、野党支持者の下半数がアラブ勢力との連携を考えてると、連携した方がいいと言ってると記事が載ってるわけで、国民段階では可能と言えるでしょう。
さらに今のイスラエルは、イラン軍事作戦から続いたイラン良識派によるイスラエル・シオニスト側へのミサイル攻撃で強硬派の軍人は戦死し、シオニスト側支配層の多くはポーランドへ逃げ隠れています。トランプ大統領は中間選挙の投票日に年間6,300億円のイスラエル支援の打ち切りを表明しています。これはイスラエルに対しての脅しに思えるのは私だけでしょうか。野党陣営とアラブ系政党が連立を組まなければ、さらに軍事支援を含め打ち切るぞと脅している。
今回イラン良識派によるミサイル攻撃で荒廃したイスラエル国内で勢力を維持している政治家の中には、経済を先導していた人材や富裕層の多くがイスラエルを見捨ててしまった現状に相当な危機感を持っているはずです。トランプ大統領が野党陣営とアラブ系政党が連立を望み、その後押しを世界各国政府が行えば、不可能と言われる野党陣営とアラブ系政党が連立政権が樹立するのではないでしょうか。
そうなれば中東和平の障害となるのは、イラン革命防衛隊とフーシ派ぐらいになります。
イラン軍事作戦の最終章が始まっているかも・・・
前回ブログ「イラン軍事作戦の終了後に起きる展開とは」で示したとおり、イラン軍事作戦が終了し、全てが暴かれるとアメリカ世論はイスラエル支持から180度反転します。さらに先に説明したとおり、民主党内にいる反イスラエル議員が共和党内のイスラエル支援を強固に主張するシオニスト側議員の主張を抑えることで、アメリカの政治も本格的な中東和平に動き出すことになります。
さらにイラン軍事作戦の終了が迫っているとの噂話も出てきました。噂によるとトランプ政権は、中間選挙後に全面的なイラン攻撃を計画してるそうです。今だにイラン国民を恐怖によって支配しているイラン革命防衛隊の支配層に全面攻撃を加えることで、この戦争を終わらせることが可能な状況になってきたのでしょう。この計画が成功すればイラン軍事作戦は終了し、残るはイスラエルだけになります。そのイスラエル問題もシオニスト側を完全排除した野党陣営とアラブ系政党が連立政権が樹立すれば解決することになります。
もしかすると中間選挙敗北後にトランプ大統領とヴァンス副大統領が今回選挙に敗けた原因についてイラン戦争にあると公言したのは、徹底的にイラン革命防衛隊を攻撃してイラン軍事作戦を早急に終わらせるとの意思表示だったのかもしれません。
まとめ:トランプ大統領と良識派軍人が進めた「Qの計画」は最終章を向かえている
選挙後の会見でトランプ大統領は白帽子を被っていました。トランプ大統領が白帽子を被っている場合に、これは軍事作戦であるとのシグナルと言われています。
今回の民主党による不正選挙の証拠は、完全に把握しているから、いつでも民主党を潰すことは可能ですが、それを利用して民主党議員を脅迫してイスラエル問題の解決に利用するとしたら、この計画は、まだ先があると思えるのです。
それが、これから迎える金融危機の責任を民主党に押し付けること、そして新しい金融の移行に伴い今のアメリカ政府を廃止して新しいアメリカ共和国政府を立ち上げることではないでしょうか。

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