2026年7月25日更新
「Qの計画」の最終段階では、従来のロスチャイルド金融から新しい金融システムへ移行すると言われています。
しかし表に出てくる情報は、どれも不明瞭で整合性が取れない確信の持てない情報ばかりです。
それでは現時点で分かる新しい金融システムの概要について検証してみました。
▼新時代について知りたい所から読む方はこちら▼


今の経済状態は操作されている
現在の金融市場を見て何か可笑しいと思われる方、感じている方がいると思います。多分多くの方が感じているのでしょう。
今の金融制度はロスチャイルド金融と言われ、各国に設立された中央銀行によるシステムです。中央銀行のほとんどは民間銀行で政府機関ではありません。なお、その上にある国際決済銀行やSWIFTシステムもロスチャイルド金融と言われ、これも民間人が支配しているシステムです。
闇側が作り出したロスチャイルド金融は借金を元にしたシステムで永続性がなく2008年9月に起きたリーマン・ショックで実際には破綻していました。しかし各国政府の異例の金融緩和策などによって継続させていたが、限界にきていたのです。
本来であれば、ロスチャイルド金融は崩壊して市場は混乱して大不況がきていても不思議ではないはずです。たとえば不況下にあるのに世界の株式市場だけが好調です。その上に世界的に問題となっている中国の膨大な不良債権、アメリカの天文学的な負債、韓国政府はとうに債務超過なのにIMFの管理化陥っていない、銀行や大企業の不良債権拡大等、本来は破綻に至るはずなのに、至っていない、まるで裏で操作されているような状況が続いているのが現在の経済情勢なのです。
今までの経済理論では説明出来ないことが起きています。
陰謀論として言われているのが、前回ブログ「世界的なバブル崩壊でグローバルリズムも終了を向かえる① 」で示したとおり、アライアンス側の市場操作で各市場や銀行・大企業に資金を流しているからと言われています。市場が崩壊し大不況が来れば一般市民の生活も崩壊して大混乱が起きるからです。
アライアンス側とすればロスチャイルド金融から、新たな不正のない金融制度に移行しなければ「Qの計画」の最終目的である「特定の支配層に握られたお金の支配を人々に取り戻す」ことを完結できないからです。
2000年に渡る闇側支配の根幹は、お金による強力な支配力で構築されたもので、この金融を公正な制度へ切り換えなければなりません。その動きは秘密裏に行われいるので表てきませんが、その兆候が見られてきました。
その動きとして世界の良識派による新しい金融制度への移行準備が秘密裏に行われいることが、最近のニュースにも出てきました。それがアメリカ議会で審議されているクラリティ法案や世界で動いているドルでの貿易から自国通貨決済への移行の動きです。
それでは新しい金融制度が公平性を保つための必要条件について考察してみましょう。
新しい金融制度が公平性を保つための必要条件とは
先に説明したとおり現在の中央銀行システムで運用されている金融は、一部の民間人に支配されています。その支配を世界の人々に戻さなくてはならず、そのためには不正が出来ない透明性があり公正なシステムでなくてはなりません。具体的には以下の条件が必要となります。
①現在の中央集権で運用されている中央銀行システムでは、また金融を悪党どもに乗っ取られる恐れがあるので、分散型の金融システムが必要となります。ならばブロックチェーン技術を利用した分散型システムを導入するしか方法がありません。
②不換紙幣(法定通貨)の発行が無限できる現在のシステムでは、常にインフレとなる恐れがあるので担保を有する金本位制等で運用し必要以上の紙幣発行を抑えないと、いつもインフレが発生して金融は安定しません。
③国際貿易に関しては、各国間の為替を明確な基準を設けて管理しなくてはなりません。今の為替制度では投機対象となり為替操作されて、一部の国々が不利益を被る結果となります。また為替操作による投機が出来ない制度にする必要があります。
④国際貿易決済に関しては、現在のSWIFTは不正の温床なので廃止し、新たな公正が担保できる決済システムを導入しなくてはなりません。
それでは新しい金融制度が、どのような特徴を持った制度なのかを検証してみましょう。
「Qの計画」で言われている新たな金融制度とは
「Qの計画」で言われている新たな金融制度とは、GCR(世界通貨改革)と言われる通貨制度の根本的な改革です。
不換紙幣(法定通貨)のシステムを終了させ、金本位制に裏付けられた新金融システムへ移行し、世界中の通貨価値をリセットして対等にするという説・概念です。主になる政策は以下の通りです。
①RV(Revaluation of Currencies)
イラクのディナールやベネズエラのボリバルなど、歴史的・経済的な理由で価値が著しく低下している通貨が、実質的な価値(本質的価値)へと大幅に再評価・切り上げられるというものです。
②GESARA / NESARA
世界的な経済安全保障・改革法(National/Global Economic Security and Recovery Act)の略称。借金の帳消しや税制改革、新金融システムへの移行がセットで語られます。
③QFS(Quantum Financial System)
既存のSWIFTに代わって導入されるとされる量子コンピューターベースの金融ネットワーク。不正やハッキングが不可能で、すべての通貨が金(ゴールド)に裏付けられると主張されています。
そして新たな金融制度を動かすシステムがQFS(クアンタム・ファイナンシャル・システム)です。
量子コンピューティングとブロックチェーン技術を融合させ、従来のSWIFTシステムに代わる、高速かつ安全な次世代のグローバル金融ネットワークとして提唱されている理論上のシステムです。中央銀行や政府の支配を受けない分散型システムで、金融犯罪の防止や不正な取引の排除を目指すとされています。QFSの主な特徴とメリットは以下のとおりです。
①超高速処理とセキュリティ
量子暗号を利用し、ほぼ侵入不可能なセキュリティで、瞬時に金融取引を処理できる。
②非中央集権的な透明性
分散型台帳(ブロックチェーン)により、取引はすべてデジタルで記録され、追跡可能です。
③低コストとボーダレス
国境を越えた送金が容易になり、中間コストが削減される。
本当にロスチャイルド金融から新たな金融制度としてGCR(世界通貨改革)に移行すれば、今までの金融による支配が終わることになります。
まとめ:新しい金融制度が世界に平和と公正な社会をもたらす
このブログで載せた情報は、今は全て陰謀論と言われる情報です。今までのブログ情報も陰謀論だろとツッコミを入れられるかもしれませんが、新しい金融に関する情報はどれも確証が取れない情報だらけなのでしょうがないのです。
ただし、今の経済情勢は間違いなく経済原則で動いていないことは確かで、何らの操作元によって動いいて、その目的は極度の混乱を起こさないで、各国の市民生活を維持する中で、一時的な停滞も起こさせないで、新たな金融システムは移行することです。
ただしJPモルガン、ブラックロック等の悪徳金融ブロカーや悪徳銀行は破綻に至る可能性が高く関係性を持った人々には悪夢と言えるのかしれません。
今までの金融制度は、一部の悪党どもに支配されていました。それに加担していた政治家、官僚、経済人、主要メディアも加わり世界的な貧困問題や戦争・紛争を意図的に作り出し世界の人々を苦しめてきたのです。
普通の思考能力があるならば、科学技術が発展し生産性も上がった現在では、貧困問題が存在するはずが無いと思うのが普通です。各国政府の政治家が真ともな人達なら、世界人口の上位わずか1%の層が全体の約4割近くの富を独占しているなら、彼らに課税し、その富を分配すればいいだけです。それができなかったのは悪党どもに、お金を支配され洗脳されていただけなのです。
新しい金融制度への移行がスムーズ行われ、ロスチャイルド金融は昔のものとなり、不正のできない金融システムが動き出すと平和な世の中になります。何故ならこの世の争いや犯罪は、全てお金に関わる不安や恐れから発生していたからです。貧困が存在し、お金のためには嫌な仕事でもやめられない世界で暮らしてきた私達にとっては夢の世界になるでしょう。。
しかし、これで終わりではありません。たぶん、次にくるのがイロンマスクが言っているお金のいらない社会ではないでしょうか。お金の本来の目的は等価交換です。物と物との交換手段として発達してきたので、生活に必要な物を安易に簡単に個人がAIやロボットで生産出来るようになると等価交換は最小限で済むことになります。
また封印されていた新技術が開示されればエネルギーはフリーエネルギーに変わり生活インフラや生産活動の負担となっていたエネルギー価格は大幅に低下します。エネルギー価格が低下すれば、今まではコスト高のために採算が合わなかったリサイクル事業が繁栄してエネルギー、鉱物資源による経済的な制限も無くなります。
このような社会が来れば、人々のお金に対する価値観が大幅に変わるでしょう。

コメント